stand development – 60min.

2013/03/24 § 10件のコメント

polaroid180

静止現像、というか放置現像。 放置すること60分。

シャッタースピード1秒なのでカメラを固定しました。 M3は古いので普通の三脚のスクリューとネジ穴が合いません。

巻き上げレバーも一緒に固定してしまいましたけど。

L1016433

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ATO2.1リベンジの続き。

2013/03/18 § 4件のコメント

いろいろ設定をいじっていたら間違って操作してしまったようでコメント欄が消えてしまいました。  もしコメントくれようとしていた方がいたらごめんなさい。 

完動品だけどフィルムがなくて使えないポラロイドカメラ。   

ISO1、シャッタースピードはたしか2秒。  
フォトショップでファイルをあけるともっと黒がつぶれてしまいます。   動くもの(たとえば兎のように特にぴょんぴょんするもの)は室内では撮れそうにありません。

ato2.1 polaroid

Rollei ATO2.1リベンジ

2013/03/18 § コメントする

以前にRollei ATO2.1を現像してくれる写真屋さんをやっと見つけて現像お願いするも、結局ほとんどが失敗。

今回は自分で現像チャレンジしました。  一度目は失敗して、ネガがゼリーみたいにつるんと透明になりました。 リールに巻かれた様は梅の入った涼菓子みたい。  よーく見るとかすかに画像が見えました。

今度はISOを25から1にして、もう一度撮影。 今度はなんとか現像できました。 といってもISO1(!!)で、ほぼ開放なのでピントがあまりうまく合わないし、フィルムがぺろんとして扱いづらいです。 手あかとかほこりがいっぱいついちゃう。

 

パソコンでの再現が難しいけど諧調が美しいです。 ネオパンとかと全然違います。  今度は外で撮ってみたいと思います。

ato21

Rollei ATO2.1

2012/09/07 § 2件のコメント

低感度、微粒子のフィルムを使ってみたくて買いました。

その名もRollei ATO2.1 Super Graphic.

ISO感度は25。

説明を読むと、

ISO 25の低い感度の純粋なリスフィルムであるオルソクロマチック白黒フィルムです。
極めて微粒子、優れた色調とコントロール可能なコントラスト特性をもちます。
乳剤は、長期の寸法安定性に優れた透明な合成の100ミクロン ポリエステルベースに塗布されています。

グラフィック・ビジネスの人々からこれらのタイプのフィルムは、「リス・フィルム」として呼ばれています。
通常リス・フィルムは、図面や文章の複製のために使用されています。
従って、ローライRHCのようなドキュメント現像液に適しています。
ハイ・コントラスト現像液で、1:4希釈 5分です。
絵画的写真としてローライATO2.1を使用したい場合は、
グラデーション・カーブを屈曲する効果があるため、ローライRLC現像液の使用をお勧めします。

 

 

なにやらよくわかりませんけど、微粒子なんだよね、って単純な理由で10本も買ってしまいました。

かなり写真屋さん泣かせのフィルムです。  36枚中現像成功は2,3枚。  

今度は自分で現像にチャレンジしてみたいと思います。  

Where Am I?

兎、ときどきライカ。Rollei ATO2.1 Super Graphic カテゴリーを表示中です。