化学反応がもたらす粒。

2013/06/12 § 4件のコメント

Rollei Retro100は私の中で、“どうもぱっとしないフィルム”・・・・という位置づけで、さっさと使ってしまおうと勢い良く消費。 最後の一本を届いたばかりのTetenalのUltrafinで現像してみました。

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かつてない粒状性に感動です。

いままで使っていたRoginalやStudionalでは出しきれなかったきめ細やかさ。 (私の現像技術の問題かもですけど。)  この老婦人の手に感動しました。

もっと大事に使えばよかった。

最近、現像ノートというのを作りはじめました。  いわゆるレシピノートなんですけど、私の場合一般のレシピにないものも実験的に行っているので、きちんと記録しておかないと忘れてしまいます。

写真がうまくなりたくてなんとなく銀塩カメラをはじめたのに、今となっては現像液の成分とかその作用が気になって仕方がない。。

最近の検索ワードはmetolとかhydroquinone。     (でも難しいことはわかりません。)

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