月と兎
9月 13th, 2011 § 12件のコメント
DRズミクロンさま、その後。
6月 23rd, 2011 § 6件のコメント
DR ズミクロンの“DR”はDual RangeのDRなのですが、私の中では“ドクター”ということになっています。
メカニカル風の眼鏡と賢そうな雰囲気がドクターっぽいので、“ドクター・ズミクロンさま”と呼んでいます。
以前に、カメラ屋さんで思い切りダメ出しされたDRズミクロンさま。 M9にはつけられません、といくら食い下がってもきっぱりお断りされました。 それでもDRズミクロンさまのことを忘れられずにいた私。
また同じお店の同じ店員さんをつかまえて、お話し合い。
| そしていま私の隣にいるDRズミクロンさま。 | ![]() |
Do you love camera ?
6月 9th, 2011 § コメントする
Leicaと兎はテーブルフォト並みに相性がよろしくないなーと思います。
苦心の末撮った一枚。 Planarレンズを使用しています。
このくろんぼはちびっちゃい上に、好奇心旺盛で常にきょろきょろ動き回るのでフォーカスするのが非常に難しい。
そういう意味ではAFつきデジタル一眼レフに圧倒的に軍配があがります。
そういえばかつてライカに憧れていたころ。 ビックカメラに行き、「M9を触ってみたいんですけど」と店員さんを呼びました。
そこでは触らせてもらえませんでしたが、もしかしてここにM9を買うかもしれない客がいるのに、その店員さんは・・・
M9は確かにいいカメラではあるけれど、日本メーカーのカメラも非常にすばらしいしmoonfulさんの用途と値段を考えたらもしかしたらそちらの方がいいかもしれません、とはっきり言いました。
そして、もしどうしてもライカがほしいのなら、M3をお勧めします。 これは間違いなくいいカメラですよ、と一言。
カメラが好きなんだなー。 そして売る、ということに執着せずに、きちんとそして正直にアドバイスをくれる。
最後に、もしM9に興味があるのであれば、ぜひ銀座のライカショップに行ってみてください、と地図まで書いてくれました。
カメラを売る人は、カメラに対して深い愛情を持っています。 下手な嘘をつかないし、お客さんにもカメラを好きになってもらいたいから、正直に自分の考えや意見を伝える人が多い。 そしていろいろなことを聞いた以上に教えてくれます。
洋服などをショッピングする際、似合ってもいない人に「よくお似合いですよ~♪」と言っている店員さんに出会うことがあります。
そのお店の中では何を着ても似合うことになっている。 そんなわけないじゃないですか。
売るものに愛情を持たないと、真の販売はできないと思います。 そして、それはお客様に伝わります。
Yes, I love camera.
籠うさぎ
5月 17th, 2011 § コメントする
家の中で撮影するとどうしてもうさぎか小物になります。
これは目にピントがあっていないので残念ですが、ま、これも記録ということでここに残しておきたいと思います。
ボヤっとしているのはピントのせいかしら。 それとも少し暗かったかな。
・・・なんてことを試行錯誤しながら、日々少しずつ撮影。
今まで成し遂げなかった外撮影もやってみたし、これからもっとたくさん撮っていきたいと思います。
次にほしいレンズはSummilux F1.4。50mmがほしいです。50mmと28mmの2本使ってみて、やはり50mmの方が撮りやすい。おそらく室内が多いからだと思いますが、また同じ50mmだとつまらないのでSummiluxは35mmかな。いつ手に入れる事ができるのやら。
芍薬(しゃくやく)
5月 16th, 2011 § コメントする
めずらしくお花を買いました。
芍薬(しゃくやく)です。
ほんのりしたピンクがなんとも上品で、大輪可憐でありながらその存在を主張しすぎない、見る人をはっとさせる美しい花。
いますね、こんな女性。
また朝のやさしい光の中で撮ってみました。
うしろの「考える人」がちょっと(・・・いや、ものすごく)邪魔(笑)。
彼はいない方がよかったのですが、もともとこの人がいるところに芍薬さんがお邪魔したので、一緒に映しました。
せっかく美しいピンクをしているのでモノクロでないバージョンも。 やや彩度を落としてます。 構図がね、まだまだ下手なんです。
花のある生活は心が豊になりますね。 帰って来てから、花がお部屋にあるのを見るとうれしくなります。
ライカ、ときどき兎。
5月 11th, 2011 § コメントする
最近の私の生活はまさにライカ、ときどき兎。
ライカと兎が大逆転。本当は兎の写真をもっとライカで撮りたいのですが、このちょこちょこ動き回る被写体を室内で撮影するのは至難の技。
止まってくれてもほんの一瞬。
苦心して撮ったこの写真もピントがずれてます。。。
最近ほしいもの。
これで編集したら、もう少しましなモノクロ写真ができるのではないかしら。
・・・と、すぐ道具に頼りたくなるのは私のダメなとこ。
妹は写真が上手い。
携帯でもそこそこいい写真を撮ってくる。 本人は気づいていないのだけど、私よりも切り取る力を持っています。ライカ顔負け。
妹が先日宮城にボランティアに行った際、倒壊した家のブロック塀の間で咲いていたお花だそう。凛としていてたくましく、そして美しい。
二眼レフ
5月 9th, 2011 § 2件のコメント
フィルムカメラを使ったことないと思っていたけれど忘れ去られていた存在がありました。
以前使っていた二眼レフが現在食器棚の中でディスプレイになっています。
購入したのはもうずいぶん前。 中古カメラのおじさんは、「えー、これ使うの?? 大変だよ。」と言ってましたが、当時はその「大変だよ」が、なんのことだかよくわかりませんでした。
だって、カメラでしょ? シャッター押せばいいんでしょう?
露光のこともシャッタースピードのこともまったく知らなかった私。
フィルムに書いてある情報をもとに今日は晴れてるからこのくらいかな? なんて感じでこの二眼レフを持って街に出かけたりしてました。結構無謀。
ファインダーに左右逆に写る像が、とても繊細で美しくて、あの不思議なドキドキ感は今でも二眼レフの匂いとともによみがえってきます。
出来上がった写真と言えば、当然のことながらボツばかり。
それでも今思えば100枚のうち数枚きれいな写真があったのでまぁまぁかな。(気に入ったかどうかは別として。) 今はすっかりデジタルになじんでしまったので、怖くてとてもこのカメラでは撮れない。 いろいろなものがデジタル化して、便利になっていく分人間が本来持っている感覚が鈍化していってしまうのは寂しい。
フィルムの写真は、やはり美しい。そしてこの四角い形が好き。
寝ても覚めてもライカ
5月 8th, 2011 § 4件のコメント
M9がやってきてから、頭の中はライカのことでいっぱいです。
今朝もさっそく昨日のLa Maison Du Chocolatの外箱リベンジに挑みました。
黒澤明監督だったら、中身の入っていない外箱だけでチョコレートを表現するなんて、と思うでしょうけれど。 かじりかけのガーナチョコでも入れてみたら何か変わるかな?(それこそ不本意。)
デジタルはラティチュードが狭いと言うけれど、M9で撮った写真は結構いい味出してくれる気がします。レンズ? それともライカで撮ってるというひいき目かもしれません。それはそれで大事。
Jeanloup Sieffのようなモノクロ写真に憧れます。
あとでこのブログを見返したときに、少しでも写真上手くなったなーと思えたらいいなと思います。
(このままライカで撮り続けたら、他のカメラで撮れなくなりそう。。。)
La maison du chocolat
5月 7th, 2011 § コメントする
“脱かわいい写真宣言”をして舌の根も乾かないうちにLeicaでこんな写真を撮ってみました。
会社の人がAdministrative Professional Dayのギフトとして下さいました。 とてもお高いチョコレート, La Maison Du Chocolat。
食べたくても高くて普段はとても自分で買えないチョコレート。なので記録に残しておきます。
(ライカが買えるのならこのくらいは買えそうなものだけど、溶けてなくなってしまうのがやっぱり寂しい。。。どこまでも物質主義。)
Leicaの液晶は反応が鈍い上に、細かい描写はやはりスクリーンで見ないとわからないので、写真を撮ってからチョコレートを頂くまではだいぶお預けになりました。
結局耐えられずに、この辺で妥協。
箱の写真は文字がボケて失敗に終わったので外箱のみ後日リベンジです。
やっぱりこういう写真が好きなんだなー、私。
外では何度も撮り直しがきかないことが多いし、人の目も気になるし、お家で好きな物を撮っているのが一番気楽。
(これじゃ進歩がないので・・と思って昨日は勇気を振り絞って初ライカ外撮りをしましたが、どうもイケてない写真になりました。。)


















