6月 4th, 2011 § 4件のコメント

 

 

 

 

 

 

何を目指してるの?

・・・とたまに聞かれます。

あまりにも漠然としすぎる質問。

最近、ますますよくわからなくなってきました。

 

 

どこを目指しているの? と聞いてくれたらもう少し答えられるのに。

終着点はどこかわかっているし、本当は答えも知っているけれど、そこに到達するためには何かが足りない。

もしかして、永遠にたどり着かない城。

Leica addict、それとも発熱。

6月 2nd, 2011 § 6件のコメント

自分はライカ依存症かというと、それを言い切るにはおこがましいくらいのちっぽけな知識量と経験しか持ち合わせていないわけですが、それでも最近では手元にライカがないと寂しく感じるようになってきました。 

部屋にいると被写体は限られてきて、本当に撮りたいものなんてもう部屋にはそれほど残ってないのだけど、それでもファインダーをのぞいて手当たり次第カシャーンとやっています。  

catch and releaseならぬ、shoot & delete。 撮っては消しての繰り返し。 それでもそこそこ楽しい。 

外を歩いているとすべてが被写体の対象になってきて、きょろきょろしたり「妄想風船」(・・と呼んでます)の中に入ってふわふわ浮いてしまうので、危うく赤信号で道路を渡りそうになったりします。 (針でつつかれて、パンっとなってびっくり。)

もともと発作気質。 熱の入れようすごいのに、周りがびっくりするくらいあっさり飽きる。

確かに前からカメラは好きだったけど、ライカは特に病的。

写真が撮りたいのか、ライカで撮りたいのか、単なる所有している喜びか、それらがぜんぶ合わさって大変なことになってるのか・・・。
 

一過性の発熱でないことを祈るばかりです。(むしろそちらの方が経済的にはよかったりして。)

雨の日ライカ

5月 29th, 2011 § 8件のコメント

とうとう梅雨入り。最近外撮りを少しずつ始めた私にとっては残念な状況ですが、敢えて雨の中ライカを持ってお出かけしました。 使ったレンズはもっぱら外撮り専用となっているElmarit F2.8です。

雨に打たれてしなだれている花が多かった中やっと見つけた赤いポピー。好きな花のひとつです。ポピーがヒナゲシだったということをはじめて知りました。ポピーの方がサウンドが可愛いらしい。

雨なのでどこを撮っても人が入らないとこが良いです。傘をさして撮れないので私のライカはしっかり雨に濡れました。

誰もいない公園。都内でこの状況はかなり贅沢。もうちょっと諧調がほしいとこです。
Nokton F1.1も持参しましたが、雨の中レンズを変えるのは私にとってはかなり勇気のいる行為で、結局出番なし。

同じ風景をニコンで撮ったらどうなのかな。

始めはライカは難しいと思っていたけれど、レンズそのものの描写力が高いので、慣れてきたら普通の一眼レフで撮るよりお手軽にいい雰囲気の写真が出来るような気がしてきました。(・・というのは気のせいかもしれません。) なんだかんだ言ってもまだまだライカ初心者です。お金をかければいい写真を撮れるというわけでもないというのがカメラの深いところ。

Campus、そして関係ないDR ズミクロンさま

5月 24th, 2011 § 4件のコメント

写真は、とある大学のキャンパスです。

苦手な広角レンズをできるだけ使いたくて、出かけるときはElmaritを連れて行くことが多いです。

(”多い”と言うほどまだライカとお出かけしてないのですが・・。)

今私が持っているレンズは3本。

Planar 50mm  F2.0
Elmarit 28mm F2.8
Nokton 50mm F1.1

一番最初は何も分からず手頃な(?)価格に惹かれてPlanarの50mmをご購入。 直後に少しくらい高くてもSummiluxにすればよかった、と後悔したものの、今となってはそこそこ気に入ってます。

何がいいって、きれいな描写もそうですが、何より70cmまで寄れるところ。えー、70cmしか寄れないの?と当初は思ってましたが、Nokton F1.1が1mまでしか寄れないので、この30cmの差が室内撮り好きの私には非常に大きいです。

ですので50cm寄れるDR ズミクロンに憧れてました。 でも残念なことにM9には装着できないのですね。。。

何度も中古カメラ屋に足を運んで穴が空くほど見つめて、なんとかしてつけられないのかお店の人に詰め寄ったりもしたのですが、お店の方曰く、眼鏡の部分を固定するためのツメがカメラの本体サイズが違うためぶつかってしまうそう。

「その黒いポッチ、取ってしまったらどうですか?」、と聞くと、私を相手していた店員さんとその隣にいた店員さんまでもが二人してあわあわして、「そんな改造はダメです。」と、一言。

改造のうちに入るのかしら・・・、というのが私の疑問ですが、他のお店でもためしに聞いて見るとやっぱりダメだというので、カメラ屋さんが言うならダメなのでしょう。。。ということで泣く泣くあきらめました。素敵なレンズなのに残念です。

自転車

5月 22nd, 2011 § コメントする

素敵なショップがあったのでカメラにおさめました。

自転車屋さんかと思いきや、カフェ (・・らしい)。自転車が好きなオーナーさんのお店なのですね。

私もかつてロードレーサーがボロボロになるくらいまで乗ってましたが、オーバーホールに出したらまんまと盗まれてしまいました。

それ以来すっかりママチャリ派。籠が便利だし、ズボンも破れないし(よくチェーンにひっかけて破いてました)、というわけで、すっかりこういう自転車から遠のいてしまいましたが、これを見たらまた乗りたくなりました。

Cat House

5月 14th, 2011 § 2件のコメント

Cat Houseは私が勝手につけた名前。壁に猫の絵がいっぱい描いてあったのできっと猫好きな人が住んでいるに違いないです。

2本目のレンズを入手したので、外撮りにチャレンジしました。

Elmarit 28mm F2.8。 シリアル番号によると第一世代の後期版のようです。 本当はSummiluxの35mmをめがけて見に行ったのに、撮った感じがこちらの方が好みだったのでElmaritにしました。

とてもやわらかい描写のレンズです。 ちょっとくせがあって、いい感じに撮れるときと全然ダメなときとの差が激しい。あるいはこのレンズと仲良しになるには時間がかかるのかもしれません。

35mmの予定がさらに広角の28mmになってしまったので、構図に苦心しています。

どことなくトイカメラっぽい。


このCat HosueはGallery & Cafeのようですが、残念ながらClosed。
窓の中にも黒い猫がいました。 もう少しいろいろ撮りたかったな。
(まだまだ勇気がいります。)

Where Am I?

兎、ときどきライカ。Elmarit F2.8 カテゴリーを表示中です。

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