Fetishism

5月 27th, 2012 § 8件のコメント

最近カメラの写真を撮ることにハマっています。(別に最近にはじまったことじゃないけど。)

なんとも美しいんです。 持ったときにひんやりする感じとか、地球にぐっとひっぱられる感じとか、吸い込まそうなレンズとか、カメラ独特の匂いとか、とにかく存在そのものが芸術。 カメラフェチですね。 なにやら怪しい感じですが、そういう人は意外といるんじゃないかな。

 

 

 

椅子

3月 18th, 2012 § コメントする

 

家にたくさん椅子がある。

 

 

数えてみたらソファやスツールも入れて13脚もあった。

 

 

その中で毎日私が座る椅子は2脚のみ。

 

 

ライカでマクロの続き。

1月 2nd, 2012 § 4件のコメント

祖父の形見の懐中時計と・・・・

     

     

色鉛筆を試しに撮ってみました。

マクロ・コンバージョンレンズを左手で持って、10cmくらいの位置で撮影してます。

コンバージョンレンズの直径がの方が微妙に大きいはずなのに、なぜか“ケラレ”が。。。

コンバージョンレンズの長さと、他のレンズにつけるためのアダプターがついたままだったので、そのせいかもしれません。

DIY

12月 28th, 2011 § 4件のコメント

まとまったお休みがないとなかなかできないDIY。

先日は天井に穴をあけ、今日はトイレの壁に穴をあけました。

 

予備のトイレットペーパーをどうやって置こうか、ここ1年ほどトイレに入るたびに考えてました。

巷にあるストック用のペーパーホルダーはどうも気に入らないので、知り合いの鉄職人に作ってもらうかと思っていたところ、ひらめいたのがこれです。

 

プランターなどを吊るすフックを逆さまに二つ並べてつけたら丁度トイレットペーパーのサイズにぴったりになりました。

くるんと鍵になっている部分はどうにも使い道がないけれど、ま、インテリアの一部と思えばいいかな。

 

このフック、お気に入りのアンティークショップ物色して見つけたのですが、あまりに長いこといろんな金物をじろじろ観察して、あれやこれや質問していたのでお店のお兄さんに

「フック好きなんですか?」と聞かれました。

「はい! フック大好きなんです♪」

あまりに自然に出た言葉に、あぁ、私フック好きなんだなぁ。。。 と、あらためて気づいた瞬間。 (というより、たぶん金物好き。)

 

 

ポラロイド 95A

8月 22nd, 2011 § 4件のコメント

ポラロイド社が初めて出したインスタント・カメラが95というモデル。
時は1948年。

そして、この95Aというモデルは1954年から1957年の間に生産された、95に続くモデルです。

 

こういう美しいデザインのものにめっぽう弱い私。

合理主義や機能主義からは恐ろしく乖離しているかもしれませんが、そこがまたさらに美しさを引き立ててます。

もし車に乗るならやはりクラッシック・カーに乗りたいし(あくまでも理想ですが)、家具も大量生産のものではなく、できることなら少々高くても丁寧に作られた長年使えるものを使いたいです。

先日、偶然にもこのカメラの後継機が丸の内のブティックに飾ってあり、アジア系の観光客が覗き込んでいました。

 

最初のオーナーさんから次のオーナーさんに渡り、私は3人目のオーナーということになります。日本では販売されていなかったモデルらしく、これもアメリカからやってきました。

販売台数は500,000台。 なのであまり珍しいものではないですね。というより、これがほしいと思う人はあまりいないかもしれません。 なにせもうこれに使えるフィルムが製造されていませんし。。。

(私は改造して使用する目的で入手しました。・・・本当に自分でできるのかな、改造。。。)

 

被写体として美しいので、もう少し違うアングルで撮ってみたいと思います。

多思考週

8月 16th, 2011 § 4件のコメント

テスト テスト。  本日は晴天なり。    

ちっとも満足のいく写真が撮れていませんから、テストなんです。 

 

 

今日は、朝から英語の電話会議がありました。

久々の英語会議は、まったりしたこのお盆の雰囲気にスパイスになっていいですね。
 

今度は土星の写真を撮ってみたいな・・・・。 今日はそんなことが頭をめぐってます。 この、なんでも思いつきの計画性のない感じ、今週はお盆なのでいいことにします。   (土星を撮るには、たいそうな道具が必要なことが判明しました。)

 

幻想あるいは戯言。

8月 15th, 2011 § 2件のコメント

夢をよく見ます。  昔から、起きているときも寝ているときも。

伊坂幸太郎の「終末のフール」を読みながら寝たら、自分はあと3年で死ぬんだと勘違いして目が覚めました。

不思議なことに、それも悪くないと思っている自分がいました。

そうしたらもっと一生懸命生きれるんじゃないかな、とか。

余命があと3年だとしたら、どう過ごすのかな私。
(こういうこと言ってる人に限って長生きしますけれどね。)

 

手のひら水族館

7月 10th, 2011 § 4件のコメント

暑いのでこんな写真を撮ってみました。

重すぎて手が震えるのでどうしてもピントが合いません。これが限界。

ベッドルーム

6月 21st, 2011 § 2件のコメント

見たまんまを何の手も加えず撮るか、構成やレイアウトを考えて小物など使って撮るか。

どちらもありなんだと思います。

私は後者の方に近いのだけど、敢えて起きぬけのベッドを撮ってみました。

 

きっといつもだったらコンセントを抜いて見えなくしたり、ライトの首の位置まで変えるんだろうけど、こういう写真もま、いいかな、と。

 

とっても寝相が悪い。 本当のこと言うとお花のクッションは床に転がってましたが寂しいので写真に入れました。

 

前者と後者のコンビネーション。

エアコンがいらない理由

6月 11th, 2011 § コメントする

無機質で大きな白い箱。

 

日本の一般的な住宅にはちょっと大きすぎます。

せっかくの壁が死んでしまう。

 

 

「え、それが理由?」

 

ええ、まあそんなとこ。

 

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