そしてたどり着いたのはライカ
6月 2nd, 2012 § 8件のコメント
M3が来ました。
写真を撮る前も撮った後も、撮っている最中も、そしてただ眺めているだけでもとにかくワクワクさせてくれるのはライカです。
何をそんなに悩んでいたんでしょうね。
M型ライカの中ではM3のデザインが一番好きです。 露出計はなくても代用品はあるし、フィルムの装填も慣れればどうってことないし、35mmのフレームはビューファインダーをつければいいし。(・・・というより、そもそも35mmのレンズは一本も持っていないのでした。)
92万番台のシングルストローク。 格安で入手しました。
ファインダーもボディーもきれいだし、シャッターもちゃんときれているし、一本フィルムを撮ってみましたが、特に問題なく美しく撮れていました。 敢えて文句を言うならシャッター音。 もっと大きな音がしてもいいのにな。
ところが、家に来てつかの間、 うっかり手をすべらせて、カメラを5cmくらい上から机の上に落としました。 たった5cm。
黒いものが飛び散って、なにかと思ったらボディーのグッタペルカが一部割れて悲惨なことになりました。。
もともと実用派なので、ちょっとくらいの傷や凹みなど全然気にならない方なんですが、この革の剥がれによってライカの風貌が一気に50歳くらい歳をとってしまいました。 みすぼらしさ満載。
そこからさらに剥がれてくるかもしれないので一応病院に連れて行き、応急手当。
見た目はちょっぴり不自然だけど、ま、いいかな。 自分のM3って感じがまたいいです。
本当は単なるコレクターだったり
5月 20th, 2012 § 4件のコメント
Mother & her loved one
4月 14th, 2012 § 10件のコメント
DIY
12月 28th, 2011 § 4件のコメント
まとまったお休みがないとなかなかできないDIY。
先日は天井に穴をあけ、今日はトイレの壁に穴をあけました。
予備のトイレットペーパーをどうやって置こうか、ここ1年ほどトイレに入るたびに考えてました。
巷にあるストック用のペーパーホルダーはどうも気に入らないので、知り合いの鉄職人に作ってもらうかと思っていたところ、ひらめいたのがこれです。
プランターなどを吊るすフックを逆さまに二つ並べてつけたら丁度トイレットペーパーのサイズにぴったりになりました。
くるんと鍵になっている部分はどうにも使い道がないけれど、ま、インテリアの一部と思えばいいかな。
このフック、お気に入りのアンティークショップ物色して見つけたのですが、あまりに長いこといろんな金物をじろじろ観察して、あれやこれや質問していたのでお店のお兄さんに
「フック好きなんですか?」と聞かれました。
「はい! フック大好きなんです♪」
あまりに自然に出た言葉に、あぁ、私フック好きなんだなぁ。。。 と、あらためて気づいた瞬間。 (というより、たぶん金物好き。)









