DR Summicronさまと遊ぶ。
9月 4th, 2011 § 4件のコメント
関連性のないもの2つ。
8月 28th, 2011 § コメントする
ポラロイド 95A
8月 22nd, 2011 § 4件のコメント
ポラロイド社が初めて出したインスタント・カメラが95というモデル。
時は1948年。
そして、この95Aというモデルは1954年から1957年の間に生産された、95に続くモデルです。
こういう美しいデザインのものにめっぽう弱い私。
合理主義や機能主義からは恐ろしく乖離しているかもしれませんが、そこがまたさらに美しさを引き立ててます。
もし車に乗るならやはりクラッシック・カーに乗りたいし(あくまでも理想ですが)、家具も大量生産のものではなく、できることなら少々高くても丁寧に作られた長年使えるものを使いたいです。
先日、偶然にもこのカメラの後継機が丸の内のブティックに飾ってあり、アジア系の観光客が覗き込んでいました。
最初のオーナーさんから次のオーナーさんに渡り、私は3人目のオーナーということになります。日本では販売されていなかったモデルらしく、これもアメリカからやってきました。
販売台数は500,000台。 なのであまり珍しいものではないですね。というより、これがほしいと思う人はあまりいないかもしれません。 なにせもうこれに使えるフィルムが製造されていませんし。。。
(私は改造して使用する目的で入手しました。・・・本当に自分でできるのかな、改造。。。)
被写体として美しいので、もう少し違うアングルで撮ってみたいと思います。
Undisclosed
6月 3rd, 2011 § コメントする
家を出るにあたり、父の本棚から勝手に持ち出した古いお花の写真本があります。まだカメラに興味のなかったころ。
純粋に心惹かれて連れ出しました。
印刷されたのはおそらく1929年。祖父のものだったのではないかしら。
ページをめくるといまにもホロホロ落ちてしまいそうなくらい時の流れが刻まれています。始めはそのまま立てかけて飾っていましたが、さすがに忍びなくなり途中からビニールケースに入れて保管していました。
ドイツ語の本なので内容はさっぱりですが、いろいろな野花がモノクロでおさめられています。今みたいにあえてモノクロにしたわけではなく、モノクロしかなかった時代。
素朴がゆえに美しい。 本当に、どの写真も切ないほどかたくなに沈黙を守っていて美しい。
こういう写真を、いつか撮ってみたいです。 (やはりフィルムなのかな。)
父はカメラが大好きで、撮影した写真はアルバムに収まりきらないくらいありましたが、すべてが見事に記念写真。
私は逆に、人の写真はめったに撮らないし撮られるのも好きではないかな。 きっと素直になれないのだと思います。
私にとっての写真はきっと回顧のためでも記録のためでもなく、瞬間移動。 そして現実逃避。
鞄の正しい使い方 § その二
6月 1st, 2011 § 2件のコメント
朝の日差しとてんとう虫
5月 10th, 2011 § コメントする
私が写真をはじめて1つだけやっていないことがあります。
それはフラッシュを使うこと。どうしてもあの光が好きになれなくて、思い切り開放して撮ったり、タイミングを待って撮ったりします。(本当のことを言うとフラッシュの効果的な使い方がよくわからないだけだったりするのだけど。)
平日は午後の一番好きな時間帯に撮影できないので、朝をねらってみました。
朝が大の苦手な私が、ライカが来てから少し早起きになりました。(とにかくかたっぱしから写真が撮りたくて仕方ない。)
一番好きな時間帯は夕暮れの少し前、午後3時〜4時くらい。ノスタルジックな雰囲気がたまらなく好きです。でも朝の霞がかったふんわりした光も優しくて、どこか懐かしいような不思議な気分にさせてくれました。
そういえばこんな早朝に写真を撮った事なんて一度もなかったのではないかしら。
またしてもお部屋の中でこじんまりと完結。残念ながら失敗に終わりました。もう少し絞れたらよかったし、右に余計なものが写ってます。でもタイム・アップで通勤の準備。
そうそう、ライカにともだちができました。
つるんとしたてんとう虫さん。 ソフトレリーズボタンです。
最初はこのかっこいいライカにそんなへんちくりんなものつけるなんて、と思っていたのですが、Thumbs Upと一緒につけてみたらとても撮影しやすくなりました。
黒いボディに赤い色がぽつんと映えて、すっかりお気に入り。









