ホワイトデーの翌日とズミルックス

3月 15th, 2012 § 2件のコメント

むなしくプチ失恋をしています。

先日旅先で知り合った人が、私のことを気に入ってくれて、ぜひ写真を送ってほしいと言われました。 私もいい人だなーと思っていたので写真を送ったところ、独身でなかったことが判明。  無惨にも短い期間で崩れ去りました。。

どうして人生ってこう上手くいかないのでしょう。

ま、おつきあいしていたわけでもないので、比較的ケロっと立ち直ってます。

ところでとうとう念願のズミルックスを買いました。第一世代のクロームです。 本当は70cmの距離で撮れる新しいブラックペイントのものがほしかったけれど、探しても市場にモノがありません。。。

最後に一本残っていた、50mm。(またしても50mm。)  35mmはもっともっと人気みたいですね。

そしてズミルックスでハトを撮りました。 構図的にどうなの・・? というシロモノですが、一応飛んでるハトです。 ライカで開放で動いてる被写体撮るの、結構難しいんです。  だから自分にマルをあげることにしました。

このあと、ハトは長時間私の頭の上でとまって遊んでました。 ハトにとまられたのは生まれて初めてかもしれません。

早く春が来ないかなー・・・。

やぎ。

11月 10th, 2011 § 6件のコメント

久方ぶりのライカ。

 

海辺にいたヤギを撮りました。

なぜか無性にマザー牧場に行ってみたくなりました。

ボス猫、つづき。

8月 14th, 2011 § 2件のコメント

独特のオーラを持ったボス猫。

猫界にもカリスマは存在します。

 
 
 
 
 

そして、ひじ枕。

私が猫だったらどこまでもついてゆきます。

沈胴ズミクロン、続き。

8月 2nd, 2011 § 6件のコメント

ボス猫。(たぶん。)

余裕な感じ。

 

 

でもこれ以上近づくと不敵な目つきでジロリとにらんでさっと身をかわします。

もっと仲良くしようよ。

 

拡大して見ると、ますます美しい沈胴ズミクロン。

 

このレンズやばいでしょう。 私の手持ちの中では格安のレンズなのに・・・・。
失敗には容赦ないけど、うまくハマったときには惜しみなく最大限の美しさを発揮してくれます。

 

ちなみにこれは失敗作。。。 好きな構図なのに残念・・・・。

沈胴ズミクロンの実力

8月 1st, 2011 § 4件のコメント

私が持っているレンズの中で一番古いと思われる沈銅ズミクロン。
おそらく作られたのは1960年代。 買って後悔するレンズになるかと危惧していましたが、それどころか一番出動回数が多いレンズとなっています。

とにかく描写が私好み。 ふんわりと柔らかいながらも深さがあって、パキっとしすぎないけれど押さえるところは押さえるというところが好きです。(あまり上手な説明じゃないなー。)

キャンパスにいた猫たちを撮影しました。
一定の距離以上は絶対に近寄らせてくれない親分(かな?)。
このコも近くに寄りすぎると逃げます。 これが限界。
憂いのある瞳に惹かれます。

 

その日に撮った中で一番気に入っている写真。 もしかして孔雀が羽根を広げているのを生で見るのは人生初かもしれないです。
あまりの美しさに蚊に食われるのも忘れて何枚も撮っていたら孔雀に怒られました。 

 

怒ってる大丸くん。(勝手に名付けました。なんのひねりもないネーミングですが。)
ちょうど金網が顔にかかってぼんやりしてしまったのが残念。

 

あれ、そういえばライカで兎以外の動物を撮るのは初めてのような。。。

まだまだレンズの実力を使いこなせていない気がするのでもうしばらくは沈銅ズミクロンべったりになりそうです。

Where Am I?

兎、ときどきライカ。Animal カテゴリーを表示中です。

フォロー

Get every new post delivered to your Inbox.